eml-nc申し合わせ事項(1/3)

「救急医療・情報研究会」の趣旨

本会の趣旨は、救急・災害医療に関する情報交換をはじめ、様々な分野 におけるメンバ間の交流を目的としています。話題に関しては特に制限はありませんが、メーリングリストの一般的な注意事項に沿って、積極的な論議をお願いいたします。 また、本会は近い将来、任意団体(学術団体)としての体裁を整え、永続的な活動を対外的にもより活発に行っていくための議論をしています。会の規模が大きくなり、個人の力では支えきれなくなったため、大勢のボランティアによる支えを基盤としたものに移行しつつあります。
以上の会の趣旨にご賛同の方々のご参加をお待ち致しております。

入会手続き

任意団体への移行に伴い、2種類の会員区分が設定されています。 現在のところはメーリングリストだけの会員(B会員)と、任意団体発足後にこれに入会される予定の会員(A会員) の2種があります。現在は登録用のホームページからの登録が可能です。 

必ずお守りいただきたい事

会に御参加希望の方は以下の事項をお守り下さい。 

  1. 購読にあたって eml-ncから配送されたメールや非公開ホームページの内容は、宛先は多数ですが私信の延長です。他ネット等への転載、転送、印刷物として配布される際には、必ず発信者からの了解を得てください。この際に、メールの中に他のメンバのメールが引用されている場合は、元の発信者の了承も必要です。
  2. eml-ncが主催する全体MLは、非公開はうたっていませんが、その扱う話題の性格から守秘義務違反すれすれの内容が投稿されることもあります。 ご家族や職場の方々を含めて、参加者以外の方に対して、MLでとりあげられた内容に関して安易に話題にされることはお控え下さい
  3. 非公開ホームページのユーザ名、パスワードの管理を徹底して下さい。またメール端末の管理を徹底して下さい。共用の端末をご利用の際は、メーラやブラウザがパスワード自動保存にする設定のものがありますが、他人に内容を見られないように設定し直すのはネットワーク利用者の基本的心得の一つです。
  4. メール内容の印刷にあたっては、その管理を徹底して下さい。保管から廃棄まで責任をお持ち下さい。投稿者の了承があり、公開前提である場合もその扱いについてはご注意下さい。
  5. 扱う内容から、公共の場でのメールの読み書きはご遠慮ください。 (特に携帯端末の場合にはご注意下さい)
  6. 投稿にあたって eml-ncでは、職場や所属組織の方針や意向を離れ、参加者個人の立場で発言することを原則とします。従って、eml-ncでやりとりされる発言に対して、その所属組織などの方針・意向と解釈してコメントすることはご遠慮下さい。
  7. 投稿する時は、すべてのメンバが送付対象であることを再度認識して下さい。ちょっとした愚痴の投稿でも、500人から1000人に対して愚痴を言った場合の結末を考えてからにして下さい。
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